誰に、何を、どのように情報発信するのか
ホームページを作成したいとほとんどの企業が思う時代となってきました。
名刺と同じようになってきました。
私がホームページを作成した2000年8月頃とはずいぶんと経営者の意識が変わってきました。
ホームページがあるかないかで企業の信用にまでなってきた感があります。
ホームページをなんのために作成するかがはっきりしていませんと、ただ作成して終わってしまいます。
誰に、どのような情報を提供していくかコンセプトを明確にしなければなりません。
ここがぼやけているとどうしていいかわからなくなります。
ただの宣伝用のあるだけのサイトになってしまいます。
結局、誰もみてくれないホームページになってしまい、作成したご本人もいつか見なくなってしまいます。
考えに考えてこそ、見えてくるものです。
ホームページは、お店であり、売り場であると思います。
単なる宣伝の場ではなく、企業そのものです。
サイトは商品であれ、サービスであれ、情報の発信基地です。
情報が見る人にとって有益であるから、人が集まるのです。
人が集まらないのは、有益な情報が少ないからです。
ポータルサイトはその入口であり、情報発信基地みたいなものです。
なぜ、楽天にあれほどの人が集まるのか?
商品情報をベースにしているからです。
まさにショッピングモール、巨大なショッピングセンターだからです。
メールマガジンの力も大きく魅力的商品情報を提供しているからです。
会員を募り、メール発信して消費者を呼び寄せています。
※サイトには明確なコンセプトが必要です※ |
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