アクセスアップ&検索エンジン最適化(SEO)-8 ヤフーとグーグル対策は違う?
アクセスアップの本がたくさん出ています。 ほとんどがGoogleとYahooの対策は同じように記載されています。 はたしてそうでしょうか。Google派とYahoo派とに分けた場合に、 もっぱらグーグルを使う人はヤフーを利用しないでしょうし、ヤフーを使う人はグーグルを利用しないでしょう。使い慣れた方を使うものです。
グーグルは情報系主体、ヤフーはダイジェスト、カテゴリー、サイト、そしてページの順になっています。 グーグルで言えば、ウェブ、ディレクトリーの順で、ウェブがヤフーのページにあたり、ディレクトリーがカテゴリーにあたります。
ヤフーのカテゴリーを利用する方は多いでしょうが、グーグルのカテゴリーを利用する方は少ないでしょう。 おのずと対策は違ってきます。 また、クローラーというロボットによる収集による検索表示は違っています。グーグルにはよくても、ヤフーによくないもの、また逆もあるのです。 その違いを研究して対応していく必要性があると思います。
グーグル、ヤフー、そして、その次に利用されているのはMSNです。MSNの対策もしなければなりません。 初心者の方に特に多いと思われます。初心者の方が多いということは ネットでビジネスをしている企業にとって、どういう価値があるか、これは記載しなくても、おわかりになると思います。
それにしても、スパム行為といわれるものがまかりとおっています。 サーチエンジンはもっともっと進化していかなければなりません。 ほんとうに必要な情報をキチンと表示できるようにしなければなりません。その意味では現在は、限界をサーチエンジンに感じています。
きちんとカテゴリー別の整備が必要でしょう。Googleもその限界に気がついているのかもしれません。 Open
Directory(domoz)はその良い例でしょう。 個人的には将来は、地域別&カテゴリー別両方の選択による厳密にな評価により表示されるようになっていくでしょうし、そうあってほしいものです。 手数的にむりかな。人口頭脳をもったロボットサーチエンジンでないと無理かも。
検索エンジン最適化(SEO)など本当はないほうがいいのです。
現実と理想の、裏と表、建前と本音みたいなものの世界、いやですが、それが実態のようです。 |
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