アクセスアップ&検索エンジン最適化(SEO)-10 相互リンクとその効用
相互リンクとその効用 相互リンクとはお互いのホームページにお互いを紹介するリンクを貼ることですが、この相互リンクにもさまざまなものとその効用の差があります。いくつか違いをあげてみましょう。
●かんたん相互リンク ご存知の方も多いでしょうが、その名前のとおり、簡単に相互リンクができます。 バナーやアドレス、カテゴリー、説明文などを登録すると相互リンクのサイトが出来上がります。 かんたん相互リンクに参加しているサイトの輪みたいな感じです。 参加利用サイトは40,000近くもあります。
相互リンクの申込みも受付けも自動で、登録したバナーやアドレス、コメント文が自動的に記載登録され、お互いのかんたん相互リンクに掲載されます。まさにかんたんそのもの、手作業による大変さはないので、大変便利です。
ただ、申し込める数が、こちらのかんたん相互リンクのクリック数に応じて変化しますので、やはり人気のかんたん相互リンク集しか数は増えないようです。 有料にて大量に増やす方法の利用もあります。
でも、バナー広告、これもいろいろな種類がありますが、毎月定額のバナー広告より、はるかに効果があります。 毎月定額のバナー広告は効果が少ないのでおすすめはしません。
参考 http://www.quick-links.com/emlj/
弊社のかんたん相互リンク http://www.quick-links.com/emlj/lp/42485/menu.html http://www.quick-links.com/emlj/lp/43770/
●通常の相互リンク 相互リンクを申し込んだり、募集受入れしたりと、一般に手作業あるいは独自のCGIを使っているところもありますが、これは例外。
リンクの内容もタイトルの文字だけのところ、コメント文を記載してくれるところ、バナーを掲載してくれるところとさまざまです。 人気サイトとそうでないサイトでは、クリックしてサイトに訪れる率や検索エンジン対策としては、対等なギブandテイクにはなりませんが、援助しあう意味では良いのでは・・・ 弊社も上記のかんたん相互リンクを利用するとともに、通常の相互リンクを募集しています。 なかには。数千という相互リンクを行っているところがあります。 担当者がいて、毎日、日本中のサイトに相互リンクの申込みを行っているのです。
弊社の相互リンク(手作業) バナーとタイトルの2重に掲載(これは効果ありますよ) しかもトップページに相互リンクと記載しています。 http://www.m-net.ne.jp/~k-web/link/sogo.html
http://www.m-net.ne.jp/~k-hiromi/link/sogo.html
※グーグルのPageRank
グーグルのページランクの高いサイトへのリンクは自分のサイトの検索表示順位を高めます。
同様にPageRankが低くても、上位表示されているサイトへのリンクは、検索表示順位を高めます。
相矛盾してますが、PageRankと上位表示とは関連してて、関連していません。運営母体が違うからでしょう。
※検索エンジンになかなか表示されない場合には何が有効化か。
グーグルに登録申請しました。しかし、なかなか登録されない。クローラーもなかなか来た様子もない。
1月たったけどダメ、2月経過する。まだダメ。サイト数が多いのですね。
最近は手軽にホームページが立上げられるし、アフィリエイトサイトや出会いサイトも無料で簡単にだれでも立ち上げられる。しかも、検索エンジンの上位表示のために同じサイトがCGIでいくらでも立ち上げられるなど、すさましい勢いでサイトが増加しています。まあ、結果的には、管理者のいないサイトがどんどん増えることになりますが。
話がそれました。
弊社サイトは2〜3日サイクルでクローラーが訪れています。しかもすぐ、検索エンジンに反映されています。
グーグルになかなか反映されないサイトをリンクしますと、早くて3日、おそくとも7日くらいで、グーグルに登録されます。でも、そのサイト名で弊社のリンクしたページのほうが上に表示されてしまうこともあります。
それは、グーグルがそのキーワードで弊社リンクページを重要視してしまう結果起こる現象です。
まあ、一時ですが。
クローラーはリンクをたどっていくのです。 |
スポンサードリンク
|