検索エンジン(特にGoogle)上位表示の最上で最低の秘訣
久々の記載であります。インターネット上で上位表示合戦が盛んに行われています。
もう、歯止めがきかない状態の感があります。弊社サイトも、Googleのキーワード「会計事務所」のTOP表示から4番目へ落ちてしまいました。
3年間、2番目に落ちたことは、3度ありましたが、すぐにTOPに戻りましたが、今回は、無理かもしれません。
ヤフー、MSN、フレシュアイは、まだTOPですが、やがて時の経過とともに落ちていくでしょう。落ちた原因は、検索エンジン、特にGoogleの特徴である外部リンクのリンクバーのタイトルの総合点に負けたのであります。要は、私がリンクポピュラリティを1年くらい全くしなかったのであり、その間、ホームページの作成中心であったためと他のサイト作成に力をいれていたため、リンクする時間がなかった間に、上位表示のコツをわかっている方ががんばったのであります。
このサイトで秘訣を公開していますから、よく読めば、どうすれば上位表示すればよいかがわかります。私に相談を受けた同業者の方もがんばっていますので、もうじき上位に表示されることでしょう。
さて、本題です。メインキーワードとサブキーワードと区別せずに両方ともメインキーワード効果とともに、ねらいのメインキーワード自体を高め、2キーワードの上位表示を短期間で行う方法にて、やがてメインキーワードにても上位に表示される方法があります。
会計事務所の方も多く見ていることでしょうから、会計事務所を例にとってお話しましょう。
現在、google検索の使用が一番多いでしょうが、個人的には、どんなサイトでも上位表示できてしまうGoogleの致命的欠陥、本来は自然現象であれば、欠陥ではないのですが、人為的に上位表示ができてしまいます。
会計事務所は、税理士、行政書士、公認会計士の事務所とします。
よって、メインキーワードは「会計事務所」、「税理士」、「行政書士」、「公認会計士」となるでしょう。
サブキーワードは地名となります。たとえば、新宿、千代田、渋谷、こまかくすると、四谷とか町名になります。
2キーワードは検索エンジン最適化でも、ある程度上位に表示されます。
さらに、上位3以内になるには、外部へのリンク登録のキーワードに対する数とリンクポピュラリティの高いところへのリンクによって決まります。
ゆえに、会計事務所であれば、不要な文字を省き、「新宿・渋谷・四谷の会計事務所・税理士・行政書士・公認会計士事務所」というタイトルにてURLアドレスをアンダーリンクすれば一番効果的となり、メイン・サブの区別なく、すべてがメインキーワードとなります。
本来メインキーワード・サブキーワードはホームページ作成上の検索エンジン最適化処理なのですが。
Googleは22字くらいまで検索で表示しますので、タイトルはその範囲とされていますが、それ以上点数計算にはいるでしょうか、はいるとしたら何文字でしょうか。さだかではありませんが、リンクアンダーバーがあるかぎり、何文字でもと推定されます。
タイトルと異なる、内容と異なるキーワードにて上位表示することができるgoogleの欠点であり(全文検索ではやむをえないでしょうが)、表示順位のしくみをつき、上位表示することが可能となります。スパム行為まがいですが、現状はできてしまうのです。そのほかにもテクニックは多々あります。スパム行為で上位表示ができてしまいます。
検索エンジンで会社名を入れてさがす方はその会社のサイトにいきたいがためです。
一般会社は、キーワードにて上位表示されないとビジネスにつながらない。
ゆえに、「新宿・渋谷・四谷の会計事務所・税理士・行政書士・公認会計士事務所」のように会社名などなくても、キーワード主体にリンク登録をすれば、より上位にいくことになってしまいます。
私はこれを読んでいる方に、そうしなさいとは、言いたくありません。むしろしないでくださいと言いたいのですが。
こんなタイトルのサイトが増えてしまいますので。
■リンクポピュラリティの高いサイトへの相互リンク
Googleのランクページの高い、低いということが記載されているサイトが増えてきました。
ランクページが高いサイトと相互リンクすると上位表示されるということなのでしょう。
ランクページの1〜10のランクの高さの競いあいのようなところもあります。
上位表示と直接関係ありませんとGoogleは記載しています。
私も、あまり関係ないとはおもいますが、ページランク3以上は実際に上位表示サイトでしょうから関係してくると思います。
ちなみのヤフーのTOPページはページランク8です。
ランクページより、種々のキーワードで上位表示されているサイトとの相互リンクがgoogleの上位表示の理屈からいくと非常な効果があります。
そういったことがかなりのサイト管理者にわかってきて、相互リンクがさかんに行われています。
こんな上位表示合戦を繰り返している競争社会(私自身もそうですが)に今は嫌気を感じています。
人間はいつまで、インターネットの世界でも泥沼の競争を続けなければならないのかと。こういったインターネットに関する知識・テクニックを身につけてしまったのが、はたしてよかったのか、自問自答しながら記載しております。
上記に記載したことは初心者(?)の方は何を言っているのかわからないでしょうが、上位表示に関心があり、少し勉強した方はわかるでしょうから。
ゆえに、タイトトルは検索エンジン(特にGoogle)上位表示の最上で最低の秘訣とつけました。
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