アクセスアップ&検索エンジン最適化(SEO)-11 相互リンクとその効用その2
相互リンクとその効用2 ヤフーやグーグルの検索エンジン対策にどの程度、相互リンクは効果があるのでしょう。 その前にクリックしてサイトに訪れる数については、かんたん相互リンクはほとんどないと言ってもいいでしょう。500に1件か2件くらいでしょう。 通常の相互リンクも人気サイトか否かによりことなりますが、ユーザーはそのリンクをクリックするために訪れたわけではないので、関連サイトでないかぎりまずクリックはしないのは、ごく自然なこと。 リンク数が少なく、ユーザーが訪れた関連サイトなら、クリック数も増えるでしょう。 ということは。相互リンクは同業者を優先に申し込んだほうがよいということになります。これが相互リンクの本来の姿と思います。
さて、YahooやGoogleなどの検索エンジンへの上位表示にどのような効用があるでしょうか。なんで、しゃかりきになって、毎日相互リンクの申込みをしているのでしょうか?
それは、いわゆる外部リンクはGoogleで言えばPageRankが増えるからです。また、外部リンクされるとは、いわば人気投票みたいなものなのです。投票数が多ければ多いほど上位にいくのは、選挙と同じようなものです。検索エンジンのクローラーは文字とアドレスを拾います。
ゆえに文字が大切です。でもやみくもにおこなっても効果はありません。文字とアドレス、いわゆるアンダーバーが最重要です。
相互リンクの際のアンダーバーは通常タイトルですので、タイトルが最重要ということになります。
だから、タイトルに○△ホームページとか株式会社○◇とかいれるのは、なんの効果もありません。 大企業なら会社名で検索するかもしれませんが、普通はその会社のホームページをみたい人しか会社名をキーワードでしか検索しません。
ホームページのタイトルは最重要です。 |
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