コンセプトが確立しました。 では、どうすれば多くの人が見てくれるのか。
(1)大手検索エンジンに登録する
ヤフー、グーグル、MSNなどのポータル&サーチエンジンのカテゴリーに登録する。
カテゴリーからサイトにくるユーザーもまだまだ多いのです。特にインターネットの初心者に多いのです。ヤフーのカテゴリーしか使わない人、MSN、gooなどしか使わない人もいます。
サイトができたら、GooGleのロボットに来てもらうように申請する。
申請しないと検索エンジンにひっかからないのです。
ホームページを作成しても誰もみてくれないのです。
(2)大手サーチエンジンよりのキーワードからのユーザー数を増やす。
たとえば、弊社サイトはカテゴリーより訪れるユーザーは一部にすぎません。
毎日1000〜2000以上のキーワードにより訪れています。 キーワード対策(検索エンジン最適化SEO)はもとより、ある程度の情報量は必要です。
情報量が多いということは、それだけ多くのキーワードにて訪れる可能性が高まります。
情報量とページ数が多いとSEO対策をしなくてもよいくらいになります。
(3)有益な情報をより多く掲載なくしてリピートはありません。
メールコミ(メールの口コミ)で、サイトは広がります。
多くの方がサイトの情報を宣伝してくれます。
有益な情報だと、情報のリンク依頼があります。
全く知らない方がサイトを宣伝してくれます。
(4)メールマガジンの発行をする。 更新情報や有益な情報を発信して、サイトにきてもらう。
これは、かなり有効です。ユーザーとの接点になります。
個人的にはメルマガは好きでありません。受信するのも、送信するのも。
見たい情報、知りたい情報は探すのが個人的にはいいです。
毎日何人かの方がメールマガジンの希望を登録していただいておりますが、管理者の怠慢で発信があまりされておりません。これは本当はダメです。
(5)掲示板の設置又は利用
より多くのユーザーが記載できる掲示板はサイトとユーザーのつながりをより深くします。
掲示板、BBSは個人的には好きですが、弊社みたいなサイトは相談事が多くなってしまいます。
以前7つの掲示板を設置しておりましたが、広告の記載と相談でてんてこまいになってしまいとうとうやめてしまいました。
通常のサイトでしたら、ぜひともほしいものです。
以前ヤフーの掲示板に相談のBBSを設置しました。
これまた、たくさんの相談がはいり、またいろいろな方が答えてくれますので、正解を記載しますと、せっかく答えてくれた人を傷つけてしまう恐れがあります。
かなりの効果がありますがお気をつけてください。
(6)結局、アナログなんです。
デジタルといっても、結局はアナログですから、コツコツ努力していくことにつきます。
(7)メーリングリストの利用
メーリーングリスト(ML)の立上げは30ほど行いました。管理は現在7つほど行っています。
こちらも効果が期待できます。ただ、経験では、MLなのに、皆さんがこちらのメールを待っているだけで発信がすくなかったように思われます。
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